「法の隙間をめぐる対話」シリーズのご案内

著名人のインタビュー記事を中心に広い視野の記事を掲載している月刊「産業新潮」に、私が「法の隙間をめぐる対話」を連載しています。
「産業新潮」は昭和27年創刊の歴史ある雑誌で、(株)産業新潮社(伊藤千恵社長)が発行しています。
法は本来、適用の場面に隙間がなく作られるのが理想ですが、現実にはそうはいきません。
その「法の隙間」をテーマに、若手弁護士イソグ君とベテラン弁護士待名先生の架空の対話形式で、いろんな法律の隙間を探っていきます。
産業新潮社の御了解を得て、これまでの掲載記事を順次ご紹介していきます。
気楽な読み物ですので、是非ご一読下さい

掲載月 内容 テーマ
令和6年
10月号
公選法のポスター規制は「隙間」だらけといわれたが、法の隙間はあらかじめ埋められるのか 法の隙間を埋めるには
同11月号 会社は定款に会社の目的を掲げて設立されるが、記載された目的以外のことを会社はできるのか 会社は目的に縛られるか
同12月号 土地の境界には「筆界(行政上の境界)」と「所有権界(民事上の境界)」があり、ずれることもある 境界線の隙間